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ホリエモン万博でジャズフェスをやるわけ

ホリエモン万博

映画セッションやラ・ラ・ランド、ブルージャイアント、坂道のアポロンなどマンガやアニメでジャズに興味を持ったという人も多いだろう。
そんなジャズという音楽の素晴らしさの一つに即興演奏、いわゆるアドリブがある。同じ曲でも、もう一回同じ演奏をすることは難しく、アーティストの組み合わせでも曲調が大きく変わる。
そして、即興演奏によって、真剣勝負で演奏する、一つのストーリーを聴かせる魅せる、ハプニングを乗り越えて協力しあって演奏を完遂する、そんな、ジャズの生演奏の素晴らしさを多様なアプローチで伝えていきたいという想いから、本企画は誕生した。

というのも、ジャズという音楽は、音楽市場の2%、クラシック市場の10分の1といった数字(参照:日経ビジネスオンライン)が物語るように、今日に至ってはマイナーな音楽の一つとして人々の間で認知され続けてきた。オーディエンスの減少、老舗のジャズクラブの閉店など、これまで盛んであったジャズクラブが年々減少している現実を避けては通れない。

だからこそ、ジャズに対する一つの新しいアプローチを実現させるべく、六本木で行われるホリエモン万博というイベントで、ジャズクラブを会場に一流のジャズミュージシャンが一度に集まる企画を成し遂げいと考えるようになった。

その上、ジャズに新しい風を呼び込むという意味で、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏は非常に重要な人物でもある。なぜなら、市場を拡大させる、ニーズに応える、ビジネスモデルとして確立させると言ったビジネススキルにおいて、スペシャリストであるからだ。

こうしたことを踏まえ、私は堀江貴文氏が監修しているオンラインサロンのもと、多くの賛同者と共に、ホリエモン万博実行委員の一人としてジャズフェス決行に至ったのであった。

また、資金調達をはじめ、起業しジャズの市場を広げるべく、演奏家派遣サービスなど、ジャズの事業を展開している。

そんな中、今年もホリエモン万博において、ジャズフェスを開催する。山田穣、鈴木央紹、Jazz Lady Project、五十嵐一生、曽根麻央、松原慎之介、市原ひかり各氏をはじめ、日本の第一線で活動するジャズミュージシャンが六本木のジャズクラブに集う。ホリエモン万博2020のチケット購入者はチャージ無料(要1order)だが、ジャズフェスのみのチケットも販売している。(ジャズフェスのみチケットはこちらから https://jazz2-0.peatix.com