ブラッド・メルドー来日

 

パット・メセニーに「ハービー・ハンコック以来の最重要ピアニスト」と絶賛された、現代のジャズシーンにおける最高峰、ブラッド・メルドーが2019年5月に来日しツアーを行う。

ツアー日程は、2019年5月30日(木)兵庫県立芸術文化センターKOBELCO 大ホール、6月1日(土)東京国際フォーラム ホールCではブラッド・メルドー・トリオ、6月3日(月)東京・よみうり大手町ホールではピアノ・ソロとなっている。

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●プロフィール

1970年8月23日フロリダ州マイアミ生まれ。本格的なクラシック・ピアノの教育を6歳からを受け、14歳でジャズ・ピアノに傾倒する。 ニューヨークのクラブを拠点に頭角を現すと、94年にはジョシュア・レッドマン・カルテット『ムード・スウィング』のセッションに抜擢され注目を浴びる。そこでの演奏が認められワーナー・ブラザーズと契約し、95年にメジャー・デビュー作『イントロデューシング・ブラッド・メルドー』を発表し、“同年の最優秀ジャズ・アルバムの一つ”と賛辞を浴びた。 デビュー作の録音に前後して、ラリー・グレナディアとホルヘ・ロッシィとレギュラー・トリオを組み、「アート・オブ・ザ・トリオ」と冠したシリーズ作品を5枚リリース。ジャズ雑誌の読者投票や批評家投票で最優秀に選ばれたほか、シリーズ2作目と4作目は、グラミー賞にノミネートされるという快挙を成し遂げた。 自身のアルバム以外では、チャーリー・ヘイデン、リー・コニッツ、ウェイン・ショーター、ジョン・スコフィールド、チャールズ・ロイドなど、数多くのトップ・ミュージシャンたちとも共演している。また、彼の活動はジャズ界にとどまらず、カントリー・ミュージック界の大御所、ウィリー・ネルソンやシンガー・ソング・ライター、ジョー・ヘンリーの作品にも参加している。 また、スタンリー・キューブリック監督の「アイズ・ワイド・シャット」、ヴィム・ヴェンダース監督の「ミリオンダラー・ホテル」を含め、数々の映画音楽にも起用された。