「モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン 2019」にて、マリーザ・モンチが12年ぶりの来日公演

2019年10月12日(土)、13日(日)、14日(月・祝)で開催される「モントルー・ジャズ ・フェスティバル・ジャパン 2019」の第1弾の出演ミュージシャンが発表された。

およそ12年振りの来日公演となる、ブラジルのスーパースター「マリーザ・モンチ」に加え、2012年に活動を休止した伝説のクラブジャズバンド「フェイブ・コーナーズ・クインテット」が1日限りのリユニオン。

マリーザ・モンチ(Marisa Monte)

幼い頃からブラジル伝統音楽、ポップ、ジャズ、ロックと多彩な音楽に触れながら育ち、19歳の時におこなったデビュー・ライブが圧倒的な評価を得る。その音楽性は、ローリング・ストーン誌ブラジル版に「現存のブラジルのシンガーとして最も重要な存在」と評された。

 

フェイブ・コーナーズ・クインテット

北欧フィンランドを代表する5人のミュージシャンによって結成されたファイブ・コーナーズ・クインテット(The Five Corners Quintet)。2000年代のクラブ・ジャズ・シーンを牽引しながら、2012年を最後に活動を休止していた彼らが、モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパンのために1日限りのリユニオンを果たす。

今回発表したのはマリーザとTFCQの2組。引き続いて6月上旬に第二弾発表と、チケットの発売が開始される。