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モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン 2019第2弾アーティスト発表、カート・ローゼンウィンケル、小坂忠with中納良恵、ものんくるの出演が決定

ものんくる

スイス本国のスピリットを継承しながら、日本独自の企画として2015年からスタートしたモントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン。これまで東京・恵比寿を舞台に多くのドラマを生んできましたが、2019年からは東京・日本橋を舞台に開催が決定!

12年ぶりの来日となるマリーザ・モンチ、1夜限りの再結成を果たすファイブ・コーナズ・クインテットという2組のヘッドライナーを発表しておりましたが、今回新たに3組のアーティストの出演を発表いたしました。

【10月13日】
カート・ローゼンウィンケル&カイピ フィーチャリング・ペドロ・マルチンス
Kurt Rosenwinkel & Caipi featuring Pedro Martins

ブライアン・ブレイド(ds)&ザ・フェロウシップに参加した他、マーク・ターナー(ts)やジョシュア・レッドマン(ts)との共演、エリック・クラプトン(g,vo)主催のライヴに客演を果たすなど、ジャンルを超えた活躍を見せてきたカート・ローゼンウィンケル。今回は2017年に発表した名盤『カイピ』のメンバーを従え、久々の来日。最新作『VOX』をリリースしたばかりの俊英ペドロ・マルチンスをフィーチャーし、現代ジャズとブラジリアンを自在に行き来してみせる。

【10月14日】
小坂忠 with 中納良恵(Ego-Wrappin’)
Chu Kosaka with Yoshie Nakano

日本のソウル~ゴスペル・ミュージックのパイオニアとして知られる小坂忠が、モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン 2019のためにスペシャル・バンドを結成。ゲストにEgo-Wrapin’の中納良恵を迎え、この日限りのプレミアム・ステージをお届けする。

【10月13日】
ものんくる
Mononkul

吉田沙良(vo)と角田隆太(b,作詞/作編曲)からなる2人組ユニット。 ジャズを基軸にした独自のサウンドに詩情豊かな日本語詞をミックスした楽曲でシーンの支持を集める。2017年に発売した『世界はここにしかないって上手に言って』で各配信チャートジャズ部門1位を獲得。FUJI ROCK FESTIVAL ’15、BLUE NOTE TOKYO単独公演をソールドアウトさせるなど、幅広いリスナーから注目を浴びている。