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ライブ音源ならではの空気感を直送! 多彩な音を手軽に 配信プロジェクト『Naked.』次回は12月20日

Days of Delight

Days of Delight(ファウンダー&プロデューサー:平野暁臣)は、ライブ音源配信プロジェクト『Naked.』を、11月22日にスタート。ジャズクラブをはじめ、エキサイティングな音を求めてどこにでも駆けつけ、「現場の音」をそのままお届けします。

■『Naked.』について

「その時その場限り」が魅力のジャズにあっては、ライブ盤は他のジャンルにも増して大きな魅力をもっています。しかし完成度を求めるあまり、録音後にさまざまな手が加えられることも少なくありません。

しかし『Naked.』は「現場の音」にこだわります。エアマイクを中心にあえて8チャンネルというシンプルな方式で録音し、加工も作り込みもしませんし、CDもつくりません。ライブならではの空気感を獲れたてのまま直送します。

もうひとつの特徴は低価格であること。ハイレゾでありながら、全曲ダウンロードで¥1,200+税。気軽にライブの音をお楽しみいただけます。

タッグを組むのは、ジャズ音源を積極的にリリースするハイレゾ配信サイト「e-onkyo music」。2曲はApple Music、Spotify、LINE MUSIC等ストリーミングサービスでご試聴いただけます。

最初のラインナップは、以下の通り。

第1弾 11月22日 WUJA BIN BIN Live at 代官山UNIT

第2弾 12月20日 魚返明未 Solo Live at 淡路町 Lydian

第3弾  1月24日 東京塩麹 feat.荘子it Live at 荻窪Velvetsun

―――――― and more!

ジャズの醍醐味はやはりライブです。そして幸運なことに、ジャズクラブでは連日、才能あるミュージシャンたちがクリエイティブでチャレンジングな演奏を繰り広げています。少しでもそれを記録してリスナーに届けたい。若い才能を紹介したい。エキサイティングなライブ体験を伝えたい。そんな思いではじめたプロジェクトです。ライブならではの生々しいグルーヴをどうぞお楽しみください。

―――――― Days of Delight ファウンダー&プロデューサー:平野暁臣

■《Days of Delight》とは?

《Days of Delight》は、ファウンダー/プロデューサーの平野暁臣(空間メディアプロデューサー/岡本太郎記念館館長)により創設された新しいジャズレーベル。2018年10月のローンチ以来、7枚のアルバムをリリースしてきました。

レーベルのコンセプトは、圧倒的なオリジナリティをもって覚醒した1970年代の日本ジャズの精神を受け継ぎながら、熱量と冒険心にあふれる現代のジャズを届けること。これからも続々と新譜を送り出していきます。

【新録】

土岐英史+片倉真由子『After Dark』:DOD-004(2019.11)

Days of Delight Quintet『1969』  :DOD-003(2019.6)

峰厚介『Bamboo Grove』      :DOD-002(2019.1)

土岐英史『Black Eyes』      :DOD-001(2018.10)

【コンピレーション】

『Days of Delight―共振―』:DODC-0001(2019.6)

『Days of Delight―躍動―』:PROZ-4021(2019.1)

『Days of Delight―疾走―』:MHC7-1(2018.10)

公式サイト: https://daysofdelight-music.amebaownd.com

YouTube  : https://www.youtube.com/channel/UC7MpSLaYNmXaeb_XlUjJTrw/videos

Twitter  : https://twitter.com/daysofdelight