News

イージャズと日本ジャズ普及協会が合同で全国のライブハウスを守るクラウドファンディング実施中

クラウドファンディング

全国のライブハウスを支援するための企画『Save Jazz!!新型コロナウイルスからジャズの全国のライブハウスを守りたい!』が4月17日より始動。クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて支援を募っている。

同プロジェクトは、ジャズポータルサイト『アットジャズ』を運営する有限会社イージャズと、同社の代表が理事を務める「一般社団法人ジャズ普及協会」が合同で発足した企画。キャンセルや延期、休業を余儀なくされているライブハウスを支援する。特に、こうした支援企画の実行が不得意で途方にくれているライブハウスの救済を目的にしているという。

■『Save Jazz!!新型コロナからジャズの全国のライブハウスを守りたい!』概要

募集期間: 2020年4月17日(金曜日)~2020年5月31日(日曜日)
活動母体: 有限会社イージャズ
目標金額: 500万円
実施サイト: CAMPFIRE
掲載URL: https://camp-fire.jp/projects/view/252763

■内容
【1】「ご招待券・ドリンクチケットを事前購入」で支援(店舗を指定して応援)
特典:選んでいただいたお店でご利用いただけるご招待券・ドリンクチケットをお送りいたします。

使用用途:ご招待券およびドリンク券は発行枚数分の金額を各々のライブハウスにお支払いさせていただきます。

【2】「ご招待券・ドリンクチケット なし」の支援
特典:記念品のリターンのあるものを選んでいただいた方には記念品を送らせていただきます。

使用用途:リターン品の製作費・郵送料、CAMPFIRE手数料、その他経費を差し引いた金額をご招待券およびドリンク券割合に合わせてご参加のライブハウスに寄付させていただきます。