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ホリエモンロケット成功、先端には手作りハンバーグ

堀江貴文

(画像:https://www.torokeru.jp/)

 ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏が創業したベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」が開発した小型ロケット「MOMO(モモ)3号機」は5月4日午前5時45分ごろ、北海道大樹町の実験施設から打ち上げを行った。

インターステラテクノロジズの発表によると、ロケットの飛行時間は515秒、最大高度は113.4 km、落下位置は射点より東南東37㎞の海上で、民間企業が単独で開発・製造したロケットを宇宙空間とされる高度100キロ以上まで打上げた事例としては国内初の快挙であった。

今回、ロケットの先端にある「フェアリング」と呼ばれる部分には、真空パックした手作りハンバーグがカプセルに詰めて搭載された。吉田社長が「ハンバーグをロケットに載せたら面白い」と堀江氏に提案し実現に繋がった。ハンバーグは「とろけるハンバーグ」の考案者として知られるシェフの住村哲央さんの手作りであった。

堀江氏は会見で「次はもっと面白いものを宇宙に飛ばします」と語った。