【キャロル・キング】経歴や作曲した作品、おすすめアルバムなど解説

キャロル・キングというアーティストをご存知ですか?

キャロル・キングは、アメリカのシンガーソングライターで、作曲家として数々のヒット曲を生み出した人です。
代表作『つづれおり』は全米チャート15週連続1位を記録し、グラミーの殿堂入りも果たしています。

というわけで、こんにちは!
Jazz2.0編集部の番場です。

番場海史
キャロル・キングは2020年4月、自宅でピアノを弾き語りしている動画をFacebookにアップしていました。
動画の冒頭では、新型コロナウイルスの対処をしている医療従事者の方々への感謝を述べ、歌詞の内容を少し変えて歌っていました。

今回は、キャロル・キングの「経歴」や「作曲した作品」、「おすすめのアルバム」などを通して、「キャロル・キングってどんな人?」という疑問にお答えしていきたいと思います。

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キャロル・キングってどんな人?

基本情報

基本情報

出生名:キャロル・ジョーン・クライン
    (Carol Joan Klein)
生誕:1942年2月9日
出身地:アメリカ合衆国ニューヨーク市ブルックリン
ジャンル:ポップス、R&B、ソウル
職業:シンガーソングライター
演奏楽器:ピアノ、キーボード
活動期間:1958年〜

(Wikipedia より)

アーティストとして

キャロル・キングは、1942年生まれのアメリカのシンガーソングライターです。
キャロル・キングの学生時代に流行していたロックンロールミュージックや、R&B、ソウルミュージックの影響を強く受けています。

1960年代には作曲家として活動し、20曲以上の曲をチャートインさせるほど、ヒット作を連発しました。

1970年代以降は、シンガーソングライターとしてピアノの弾き語りをしており、コンサートやレコーディングなどで演奏活動を続けています。

役者としての活動

キャロル・キングが音楽を担当したミュージカル『おしゃまなロージー』のテレビアニメスペシャルで主役の声を担当したり、TVドラマ『ギルモア・ガールズ』へのゲスト出演をしたりと、わずかながら役者としての活動もしています。

環境保護活動

キャロル・キングは、環境保護に対して積極的な行動をとっていて、多くの絶滅危惧種が生息する北ロッキー山脈の生態系を保護する法律「北部ロッキー生態系保護法(NREPA)」の成立にむけて、3回にわたって 法廷で証言をしています。

政治活動

キャロル・キングは、政治に対しても積極的な活動をしています。

2004年には、民主党の政治家ジョン・ケリーの大統領選挙の活動を支援していて、スピーチや演奏を行いました。

他にも、2008年にはテレビ番組で「ヒラリー・クリントンを指示している」と発言したり、2014年にはジョー・バイデン副大統領の募金活動に参加したり、世界女性サミット2017年大会でメッセージを書いた看板を掲げたりと、様々な形で政治的な意見を表明しています。

受賞歴

受賞歴を見る

・1972年、アルバム『つづれおり』がグラミー賞最優秀を受賞
・1972年、シングル『イッツ・トゥー・レイト』がグラミー賞最優秀レコード賞を受賞
・1972年、楽曲『君の友だち』がグラミー賞最優秀楽曲賞を受賞
・1972年、グラミー賞最優秀女性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス賞を受賞
・1987年、夫ジェリー・ゴフィンと共にソングライターの殿堂入り
・1988年、夫ジェリー・ゴフィンと共に全米ソングライターアカデミー生涯功労賞を受賞
・1998年、楽曲『つづれおり』がグラミーの殿堂入り
・2002年、楽曲『君の友だち』がグラミーの殿堂入り
・2002年、楽曲『イッツ・トゥー・レイト』がグラミーの殿堂入り
・2002年、「ジョニー・マーサー賞」を受賞
・2004年、夫ジェリー・ゴフィンと共にグラミー特別功労賞理事会賞を受賞
・2007年、ロングアイランド音楽の殿堂入り
・2012年、「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム」にキャロル・キングの名が彫られた
・2013年、グラミー特別功労生涯業績賞を受賞
・2014年、アルバム『ビューティフル』が最優秀ミュージカル・ショー・アルバム賞受賞
・2014年、グラミー「ミュージッケアー・パーソン・オブ・ザ・イヤー」受賞
・2014年、アメリカン・アカデミー・オブ・アチーブメント「ゴールデンプレート賞」を受賞
・2015年、ケネディ・センター名誉賞を受賞

キャロル・キングの経歴

プロ活動以前

生まれ

キャロル・キング(出生名:キャロル・ジョアン・クライン)は、1942年アメリカ合衆国ニューヨーク市マンハッタンでユダヤ人の家庭に産まれました。
消防士の父と教師の母を持ち、庶民的な家庭で育ったようです。

ピアノとの出会い

キャロルは幼少の頃から音楽に対して興味を示していたため、ピアノの経験がある母はピアノの基本的な弾き方を教えていました。

そして、キャロルが4歳になったときに、ピアノの本格的なレッスンを受け始めました。
キャロルは練習を強要されることはなく、「ラジオで流れる人気曲をマスターしたくて」自ら進んでピアノを学習していたようです。

高校時代

高校生になると、バンドを結成し、キャロル・キングという名前でアーティスト活動を始めました。

友人であったポール・サイモンとデモレコードを作成したり、レコード会社からシングルをリリースしたりと、本格的なアーティスト活動をしましたが、あまり上手くいかなかったようです。

ジェリー・ゴフィンとの出会い

UNSPECIFIED – circa 1970: (AUSTRALIA OUT) Photo of Gerry GOFFIN (Photo by GAB Archive/Redferns)

大学では、作詞家ジェリー・ゴフィンと出会い、娘を妊娠して結婚しました。
ふたりは大学を中退した後、昼間は仕事をしながら夜に作曲活動をし、楽曲「ウィル・ユー・ラヴ・ミー・トゥモロー」がビルボードチャート1位を記録するほどの大ヒットをしました。

その後は、仕事をやめて作曲活動に専念することになりました。

アーティスト活動

作曲家としての活躍

1960年代には、キャロル・キングが曲を書いて、夫ジェリー・ゴフィンが詩をつけるというスタイルで次々にヒット曲を生み出しました。
その勢いは驚くべきもので、1960年からの3年間で計20曲以上の楽曲を全米チャート40位以内にランクインさせました。

しかし、1968年にジェリー・ゴフィンと離婚してから、その勢いには歯止めがかかり、バンドを結成してアルバムを製作するも、売り上げは思うようにのびませんでした。

シンガーソングライターとしての活躍

1970年代に入ってから、キャロル・キングはシンガーソングライターとしてピアノの弾き語りを始めました。

1971年にリリースしたアルバム『つづれおり』は全米チャート15週連続1位を記録し、その後約6年間に渡ってトップ100にとどまり続けるロングセラーとなりました。

その後も『イッツ・トゥー・レイト』、『君の友だち』などのヒット作を次々に生み出し、数々の賞を受賞しました。

活動休止

2012年、キャロル・キングは、音楽活動の引退を表明しました。

キャロル・キングは、引退に関してAP通信の取材で、このようにコメントしています。

「これ以上、新たな曲を書いたり、レコーディングすることは、たぶんないと思う」
「映画のために曲を書いてと言われれば書けたと思うけど、ただ曲を書いて発表するというのは、もう私は望まない」
「望んだことを全て行ったと言えるわ」

http://amass.jp/5139/

引退後は、政治活動に積極的に参加しています。

現在

現在は、キャロル・キングは音楽活動を再開しています。
2018年には、活動再開後初のレコーディング『One』の新バージョンをリリースしました。

また、2020年4月には、『So Far Away』を自宅でピアノ弾き語りをしている動画を公開しました。
動画の冒頭では、医療関係者への感謝の言葉を述べ、歌詞を一部、現状に合わせるように変更して歌っています。

キャロル・キングが作曲した楽曲

Will You Love Me Tomorrow – The Shirelles

1960年にリリースし、全米チャート1位を記録した楽曲です。
キャロル・キングは、この楽曲のヒットをきっかけに、本格的な作曲活動を始めました。

Take Good Care of My Baby – Bobby Vee

1961年にリリースし、全米チャート1位を記録した楽曲です。

The Loco-Motion – Little Eva

1962年にリリースし、全米チャート1位を記録した楽曲です。
グランド・ファンク・レイルロード、カイリー・ミノーグなど、多くのアーティストがこの曲をカヴァーしています。

Go Away Little Girl – Donny Osmond

1962年にリリースしたSteve Lawrenceのバージョン、1971年にリリースしたDonny Osmondのバージョンが、それぞれ全米チャート1位を記録しました。

Up on the Roof – The Drifters

1962年にドリフターズによってリリースされ、ローラ・ニーロやジェームス・テイラーなどによってカヴァーされた楽曲です。

Chains – The Cockies

1962年にクッキーズによってリリースされた楽曲で、ビートルズがイギリスデビュー盤『プリーズ・プリーズ・ミー』でこの曲をカヴァーしています

A Natural Woman – Aretha Franklin

1967年にアレサ・フランクリンによってリリースされたヒット曲です。

おすすめアルバム

Writer

基本情報

アーティスト:キャロル・キング
収録:1970年
リリース:1970年
レーベル:オード・レコード
プロデューサー:ジョン・フィッシュバッハ
ジャンル:ポップ、ロック

メンバー

アーティスト
Carole King(ピアノ、ボーカル、編曲)
Ralph Schuckett(オルガン)
John Fischbach(シンセサイザー)
James Taylor(ギター、バッキングヴォーカル)
Danny Kortchmar(ギター、コンガ)
Charles Larkey(ベース)
Joel O’Brien(ドラム、パーカッション、ヴィブラフォン)
Abigale Haness(バッキングボーカル)
Delores Hall (バッキングボーカル)

プロダクション
John Fischbach(プロデューサー)
Andrew Berliner(エンジニア)
Gerry Goffin(ミキシング)
Guy Webster(カヴァー写真)
Tom Neuwirth(ライナー写真)
Rod Dyer, Paul Bruhwiler(レイアウト、デザイン)

収録曲

A面
1.Spaceship Races
2.No Easy Way Down
3.Child of Mine
4.Goin’ Back
5.To Love
6.What Have You Got to Lose

B面
1.Eventually
2.Raspberry Jam
3.Can’t You be Real
4.I Can’t Hear You No More
5.Sweet Sweetheart
6.Up on the Roof

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Tapestry(邦題:つづれおり)

基本情報

アーティスト:キャロル・キング
収録:1971年
リリース:1971年
レーベル:オード・レコード
プロデューサー:ルー・アドラー
ジャンル:ポップ、ロック、フォーク

メンバー

アーティスト
Carole King(ピアノ、キーボード、ボーカル)
Curtis Amy(フルート、サックス、ストリングス四重奏)
David Campbell(チェロ、ヴィオラ)
Merry Clayton(バッキングボーカル)
Terry King(チェロ、サックス、ストリングス四重奏)
Danny Kortchmar(ギター、コンガ、ボーカル)
Russ Kunkel(ドラム)
Charles “Charlie” Larkey(ベース、ストリングス四重奏)
Joni Mitchell(バッキングボーカル)
Joel O’Brien(ドラム)
Ralph Schuckett(エレキピアノ)
Barry Socher(ヴァイオリン、テナーサックス、ヴィオラ、ストリングス四重奏)
Perry Steinberg(ベース、ヴァイオリン、テナーサックス)
James Taylor(ギター、バッキングボーカル)
Julia Tillman(バッキングボーカル)

プロダクション
Lou Adler(プロデューサー)
Vic Anesini(マスタリング)
Chuck Beeson(デザイン)
Hank Cicalo(エンジニア)
Bob Irwin(1999年再発盤プロデューサー)
Jessica Killorin(パッキングマネージャー)
Jim McCrary(写真)
Michael Putland(アートワーク)
Smay Vision(デザイン)
Roland Young(アート・ディレクター)

収録曲

A面
1.I Feel the Earth Move
2.So Far Away
3.It’s Too Late
4.Home Again
5.Beautiful
6.Way Over Yonder

B面
1.You’ve Got a Friend
2.Where You Lead
3.Will You Love Me Tomorrow?
4.Smackwater Jack
5.Tapestry(つづれおり)
6.(You Make Me Feel Like) A Natural Woman

ボーナストラック(CD再発盤)
1.Out in the Cold
2.Smackwater Jack (Live)

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Music

基本情報

アーティスト:キャロル・キング
リリース:1971年
レーベル:オード・レコード
プロデューサー:ルー・アドラー
ジャンル:ポップ

メンバー

アーティスト
Carole King(ボーカル、ピアノ、チェレスタ)
Ralph Schuckett(オルガン、エレキピアノ、チェレスタ)
Danny Kortchmar(ギター、バッキングボーカル)
James Taylor(ギター、バッキングボーカル)
Charles Larkey(ベース)
Joel O’Brien(ドラム)
Russ Kunkel(ドラム)
Ms. Bobbye Hall(コンガ、ボンゴ、タンバリン)
Teresa Calderon(コンガ)
Curtis Amy(サックス、フルート)
Oscar Brashear(フリューゲルホルン)
William Green(フルート、サックス)
William Collette(フルート、サックス)
Ernest Watts(フルート、サックス)
Plas Johnson(フルート、サックス)
Mike Altschul(フルート、サックス)
Abigale Haness(バッキングボーカル)
Merry Clayton(バッキングボーカル)

プロダクション
Lou Adler(プロデューサー)
Hank Cicalo(エンジニア)
Norm Kinney(アシスタントエンジニア)
Roland Young(アート・ディレクター)
Chuck Beeson(デザイン)
Jim McCrary(写真)

収録曲

A面
1.Brother, Brother
2.It’s Going to Take Some Time
3.Sweet Seasons” (King, Stern) – 3:15
4.Some Kind of Wonderful” (King, Gerry Goffin) – 3:07
5.Surely” – 4:58
6.Carry Your Load” – 2:52

B面
1.Music
2.Song of Long Ago
3.Brighter
4.Growing Away from Me
5.Too Much Rain
6.Back to California

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Fantasy

基本情報

アーティスト:キャロル・キング
リリース:1973年
レーベル:オード・レコード
プロデューサー:ルー・アドラー
ジャンル:ソウル、ロック

メンバー

Carole King(ボーカル、ピアノ)
David T. Walker(ギター)
Charles Larkey(ベース)
Susan Ranney(ベース)
Harvey Mason(ドラム)
Bobbye Hall(パーカッション)
Eddie Kendricks(バッキングボーカル)
Tom Scott(サックス)
Curtis Amy(サックス)
Ernie Watts(サックス)
Mike Altschul(サックス)
Chuck Findley(トランペット)
Ollie Mitchell(トランペット)
Al Aarons(トランペット)
Charles Loper(トロンボーン)
George Bohanon(トロンボーン)
Dick Hyde(トロンボーン)
Ken Yerke(ヴァイオリン)
Barry Socher(ヴァイオリン)
Sheldon Sanov(ヴァイオリン)
Haim Shtrum(ヴァイオリン)
Kathleen Lenski(ヴァイオリン)
Miwako Watanabe(ヴァイオリン)
Glen Dicterow(ヴァイオリン)
Polly Sweeney(ヴァイオリン)
Robert Lipsett(ヴァイオリン)
Gordon Marron(ヴァイオリン)
Denyse Buffum(ヴィオラ)
David Campbell(ヴィオラ)
Alan DeVeritch(ヴィオラ)
Ronald Folsom(ヴィオラ)
Jeffrey Solow(チェロ)
Judith Perett(チェロ)

収録曲

A面
1.Fantasy Beginning
2.You’ve Been Around Too Long
3.Being at War With Each Other
4.Directions
5.That’s How Things Go Down
6.Weekdays

B面
1.Haywood
2.A Quiet Place to Live
3.Welfare Symphony
4.You Light Up My Life
5.Corazón
6.Believe in Humanity
7.Fantasy End

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Wrap Around Joy

基本情報

アーティスト:キャロル・キング
リリース:1974年
レーベル:オード・レコード
プロデューサー:ルー・アドラー
ジャンル:ポップ、ロック

メンバー

Carole King(ピアノ、ボーカル)
Tom Scott(サックス)
Susan Ranney(ベース)
Louise Goffin(バッキングボーカル)
Mike Altschul(ホルン)
George Bohanon(トロンボーン)
Mari Tsumura(ヴァイオリン)
Denyse Buffum(ヴィオラ)
Thomas Buffum(ヴァイオリン)
David Campbell(ヴィオラ)
Gene Coe(ホルン)
Maurice Dicterow(ヴァイオリン)
Richard Feves(ベース)
Chuck Findley(トランペット)
Frederick Seykora(チェロ)
Sherry Goffin(バッキングボーカル)
Abigale Haness(バッキングボーカル)
Jim Horn(サックス)
Dick Hyde(トロンボーン)
Danny Kortchmar(ギター、ボーカル)
Charles Larkey(ベース)
Gordon Marron Strings(ヴァイオリン)
Dan Neufeld(ヴィオラ)
Andy Newmark(ドラム)
Dean Parks(ギター)
Paul Polivinick(ヴィオラ)
Jay Rosen(ヴァイオリン)
Sheldon Sanov(ヴァイオリン)
Haim Shtrum(ヴァイオリン)
Jeff Solow(チェロ)
Lya Stern(ヴァイオリン)
Polly Sweeney(ヴァイオリン)
Ernie Watts(ホルン)
Richard Kaufman(ヴァイオリン)
Nina Deveritch(チェロ)
Bobby Dubow(ヴァイオリン)
Gottfried Hoogeveen(チェロ)
Dan Newfeld(ヴィオラ)
Fred Jackson, Jr.(ホルン)

収録曲

A面
1.Nightingale
2.Change in Mind, Change of Heart
3.Jazzman
4.You Go Your Way, I’ll Go Mine
5.You’re Something New
6.We Are All in This Together

B面
1.Wrap Around Joy
2.You Gentle Me
3.My Lovin’ Eyes
4.Sweet Adonis
5.A Night This Side of Dying
6.The Best Is Yet to Come

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Thoroughbred

基本情報

アーティスト:キャロル・キング
リリース:1976年
レーベル:オード・レコード
プロデューサー:ルー・アドラー
ジャンル:ポップ、ロック

メンバー

Carole King(ピアノ、ボーカル)
Danny “Kootch” Kortchmar(ギター、ボーカル)
Russ Kunkel(ドラム)
Ralph MacDonald(パーカッション)
David Crosby(バッキングボーカル)
Graham Nash(バッキングボーカル)
Tom Scott(サックス)
Leland Sklar(ベース)
J.D. Souther(バッキングボーカル)
James Taylor(ギター、バッキングボーカル)
Waddy Wachtel(ギター)

プロダクション
Lou Adler(プロデューサー)
Milt Calice(エンジニア)
Hank Cicalo(エンジニア)

収録曲

A面
1.So Many Ways
2.Daughter of Light
3.High Out of Time
4.Only Love is Real
5.There’s a Space Between Us

B面
1.I’d Like to Know You Better
2.We All Have to Be Alone
3.Ambrosia
4.Still Here Thinking of You
5.It’s Gonna Work Out Fine

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まとめ

いかがだったでしょうか。

他のアーティストの紹介記事もあるので、興味がある人はそちらもご覧ください。

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