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「Isn’t She Lovelyってどんな曲?」

多くのミュージシャンによってカバーされているだけでなく、CMでも流れていたり、カラオケなどでも選曲する人がいたりと、現在でも多くの人に聴かれている楽曲です。

というわけでこんにちは。
Jazz2.0編集部の濱田です。

濱田
普段、自分はジャズトランペット奏者として活動していますが、「Isn’t She Lovely」という楽曲は、多くのジャズ・ミュージシャンもカバーしているスタンダードナンバーです。

そんな「Isn’t She Lovely」について、今回は深堀していきたいと思います。

それでは参りましょう!

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歌詞

Isn’t She Lovelyを
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【1番】

Isn’t she lovely
Isn’t she wonderfull
Isn’t she precious
Less than one minute old

I never thought through love wed be
Making one as lovely as she
But isnt she lovely made from love

【2番】

Isnt she pretty
Truly the angels best
Boy, Im so happy
We have been heaven blessed

I cant believe what God has done
Through us hes given life to one
But isnt she lovely made from love

【3番】

Isnt she lovely
Life and love are the same
Life is aisha
The meaning of her name

Londie, it could have not been done
Without you who conceived the one
Thats so very lovely made from love

引用:Musixmatch

和訳

【1番】

本当たまらないぐらい可愛いんだよ
こんなに素晴らしいことがあったのかって
何もかもが尊い存在なんだ
奇跡の瞬間からまだ1分も経ってない今

想像すらできなかった2人で歩んでいく道の先に
こんな素敵な出会いが待っているだなんて
 2人が繋いだ愛の形がこんなに愛おしいだなんて思いもしなかったんだよ

【2番】

愛くるしいこの子は
間違いなく天使そのものだよね
あぁ幸せすぎて怖いくらいだ
天からの恩恵を受け継いでいく僕ら

神様が何で授けて下さったかなんて分からない
2人の存在があってこそ授けられた命だから
この愛の結晶が可愛くないわけないだろう

【3番】

どうしてこんなに可愛いんだろう
生命と愛は同じ位置にある存在なんだよね
アイシャは生命なんだ
名前に込められた意味はつまりそういうこと

君がいてくれたからだよロンディ
君がこの子を宿してくれたからだ
愛から生まれた生命って何て尊く可愛いんだろう

コード

Isn T She Lovely コード

原曲はキーEで演奏されていますが、セッションなどではキーFで演奏されることが多いです。
というのも、Eというキーは管楽器(サックス・トランペットなど)が演奏しにくいキーであるためです。

またツーファイブワン(Ⅰ-Ⅱ-Ⅴ)とよばれるジャズの王道のコード進行が連発するため、ジャズのライブやセッションなどでも多く演奏されるのが特徴的です。

楽曲の基本情報

基本情報

曲名:Isn’t She Lovely
邦題:可愛いアイシャ
作詞・作曲:
スティーヴィー・ワンダー
収録アルバム:『Songs In The Key Of Life』
ジャンル:R&B
リリース年:1976年
主なカバー:Jacob Collier、Frank Sinatra、Sonny Rollinsなど

スティーヴィー・ワンダーの数ある代表曲の中の一つで、スティーヴィー・ワンダーはこれまでにグラミー賞には計22部門で受賞歴があり、30曲以上、全米チャートトップ10入りを果たし、世界でレコードを1億枚以上も売り上げるなど、世界的に成功しています。

原曲はこれ

「Isn’t She Lovely」は、スティーヴィー・ワンダーより1976年にリリースされたアルバム『Songs In The Key Of Life』に収録された楽曲です。

この曲は、スティーヴィー・ワンダーの娘、アイシャの誕生日祝いの曲として書かれた曲で、邦題は「可愛いアイシャ」というタイトルがつけられています。

数多くのカバー作品

「Isn’t She Lovely」は、フランク・シナトラ、ソニー・ロリンズ、ジェイコブ・コリア、ミルト・ジャクソン、リー・リトナー、デヴィッド・サンボーンなどといった数多くのミュージシャンによってカバーされているのが特徴的です。

フランク・シナトラ

ソニー・ロリンズ

ジェイコブ・コリア

ミルト・ジャクソン

リー・リトナー

デヴィッド・サンボーン

まとめ

いかがだったでしょうか。

これを機にIsn’t She Lovelyの様々な録音を楽しんでいただけたら幸いです。

それではまたお会いしましょう!
Jazz2.0編集部の濱田でした。

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