スマホで弾ける!人気でおすすめの無料ピアノアプリを徹底解説

「スマホで簡単に音を確認したい」
「でも色んな種類のアプリがあってどれが良いかわからない」

スマホで簡単にピアノを弾くことができるピアノアプリ。
譜読みをしたり、メロディーを確認することができるので、非常に便利ですよね。

というわけでこんにちは。
Jazz2.0編集部の濱田です。

濱田
普段トランペットを演奏していますが、私もピアノアプリを多用しています。

そんな私が今回、数あるピアノアプリの中でも人気でおすすめのアプリを紹介します。

それでは参りましょう!

おすすめのピアノアプリはこれ

  • 広告があるかどうか
  • 口コミは良いか
  • 公式ダウンロードサイト内でのランキング

今回おすすめのピアノアプリを紹介する上で、上記のポイントを参考にしました。

ピアノ -シンプルなピアノ- 広告無し

App Storeの「ミュージック」ランキング11位のアプリで、数あるピアノアプリの中で最も人気のアプリなのがこちらです。
100万ダウンロードを突破したこちらのアプリは、広告がないのでお子様にも安心してお使いいただくことができます。
やや、鍵盤の大きさが小さいのと、音が少し機械的ではありますが、シンプルで使いやすさを求めている方はおすすめです。

ピアノ -シンプルなピアノ- 広告無し
ピアノ -シンプルなピアノ- 広告無し

ピアノ 鍵盤 リアル

App Storeの「ミュージック」ランキング58位のアプリで、広告ありのピアノアプリです。
このピアノアプリは、音質がよく、演奏を録音して共有することができます
懸念点として、誤課金してしまう恐れがあリます。
App Storeのレビューやネットの口コミでは「詐欺アプリ」と題して、有料プランを促され誤って登録してしまったケースが相次いでいるようです。
試しにダウンロードして使ってみたところ、有料プランの提案を削除し無視すれば問題なく使用することができました。

ピアノ 鍵盤 リアル
ピアノ 鍵盤 リアル

ピアノ for iPhone

続いてはこちらのピアノアプリです。
iPhoneに特化したアプリになっているため、Androidの方はダウンロードすることができませんが、App Storeの「ミュージック」ランキングでは63位と人気のアプリとなっています。
特徴としては、マリンバやエレキベース、ギターなど様々な種類の音を出すことができます
しかし、こちらのピアノアプリは不具合が多く、App Storeのレビューやネットの口コミでは「音が出なくなった」「録音が消えた」「イヤホンをしていてもiPhoneから音が出る」などといった不具合の内容を確認することができましたが、ダウンロードし直すと問題なく使用することができるようです。

ピアノ for iPhone
ピアノ for iPhone

ピアノ-リアルなサウンドのピアノキーボード楽器

App Storeの「ミュージック」ランキングでは75位と人気のアプリとなっています。
木琴、トイピアノ、電子ロックオルガンなど様々な様々な種類の音を出すことができます
メトロノームの機能があったり、鍵盤の大きさを変えることができたりと、機能性にも優れているのが特徴的です。
無料版は広告があり、課金をすると広告なしで楽しむことができるアプリとなっていますが、実際にダウンロードして使ってみたところ、広告ありでも十分にお楽しみいただけるように感じました。
App Storeのレビューやネットの口コミでの評価が高く、広告ありでも充実した使い方をしたい方にはおすすめです。

ピアノ-リアルなサウンドのピアノキーボード楽器
ピアノ-リアルなサウンドのピアノキーボード楽器

iPhoneはGarageBandがおすすめ

GarageBandは、iPhoneの初期設定時に入っているアプリで、ピアノだけでなく、ドラムやギター、ベースなどを画面上で操作して楽しむことができます。
広告がなく、楽曲を制作することができるので、多機能で広告なしのピアノアプリを探している方はGarageBandがおすすめです。
GarageBandのデメリットとして、ファイル容量が大きいので、iPhoneのストレージが少ない方でピアノアプリのみの使用を検討している方にはおすすめできません。
また、本格的にGarageBandを使用したい方はMacでの使用がおすすめです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ピアノアプリを実際にダウンロードして使ってみた上で感じたことは、誤って課金をしてしまう恐れがあるアプリ、広告が多すぎるアプリには注意が必要だと感じました。

上述のアプリは全て無料なので、実際にダウンロードしてみて自分に合わないなと感じたら他のも試してみてはいかがでしょうか。

それではまたお会いしましょう!

Jazz2.0編集部の濱田でした。